og:locale" content="ja_JP" /> ハウスクリーニングの独立開業とは?費用等について|ハウスコンシェルジュ

ハウスクリーニングの独立開業とは?費用等について

ハウスクリーニングとは?

ハウスクリーニングとは掃除のプロが家に来て、各所をキレイに清掃してくれるサービスです。
掃除は誰もが簡単に行えるものではありますが、掃除の専門業者だからこそ行える掃除もあります。
ハウスクリーニングと混合されがちなものが家事代行サービスです。
家事代行サービスは清掃のプロではなく、ハウスクリーニングはプロなので、掃除の品質に明確な違いがあります。
よって、依頼方法も異なります。

家事代行サービス:時間指定で依頼(〇時間でいくら)
ハウスクリーニング:場所指定で依頼(〇箇所でいくら)

ハウスクリーニングは時間制ではないので、徹底的に掃除してくれます。

ハウスクリーニングを開業するのに必要な事

ハウスクリーニングの開業には、行政の許可や認可など、資格などは必要ありません。
ですが開業するのに、最低限下記は必要です。

  • 税務署への事業届提出申告
  • 銀行口座の開設(開業屋号の名前)
  • 事業用携帯電話の手配
  • 事業用メールアドレス
  • 車の準備&確認(FC開業の場合:指定車がないか、新車購入か、中古車可能か、リース可能等)

集客の為に下記もあると良いでしょう。

①事業用SNSアカウント作成
②HP製作(自主製作するか、製作依頼を出すか)(HP制作する場合:サーバー代、ドメイン代が必要)
③融資を受ける場合:事業計画書製作、提出が融資先に必要

ハウスクリーニング開業にかかる費用

ハウスクリーニングで開業するには2つの方法が主流です。

①FC(フランチャイズ)に加盟
②個人で開業

あくまで目安ですが、開業資金は平均して300万~400万(+車代)かかります。
FC開業の場合、設備投資は自己負担しなくていいものの、初期費用や研修費、ロイヤリティなどで約300万円程度かかります。
毎月発生するロイヤリティの費用は3万円~15万円と幅広く、FC加盟店によって変わります。
自分のサービスや規模に合わせてFCを選ぶようにしましょう。
個人で開業する場合は自宅を事務所代わりにすれば、機材や洗剤の費用だけで開業はできますが、宣伝費が大きくかかる可能性があります。
また、本部のバックアップがない分、不安定になります。
何かあった場合の為にFC本部のバックアップがあった方が安心です。

【主な宣伝費】

HP製作する場合:HP製作費用
広告打ち出し、チラシ製作等、費用が掛かる場合があります。

ある程度の知名度やノウハウがないと、開業してすぐに儲ける事は難しいので、
生活水準に合わせた開業後の生活費を確保(3~6カ月分)しておきましょう。

ハウスクリーニング開業で気を付けるポイント

①本部を運営する会社の確認

本部を運営する会社が実態(社歴・業務内容等)のあるしっかりした会社であるかを確認して選びましょう

②実態がよくわからないFC会社に加盟しない

実態がよくわからないFCに加盟してしまうとサービス内容やサポートも曖昧なケースが多いです。
そのようなことが起きないように、しっかりと確認をしましょう。

※例:仕事の紹介をサポートしてくれると案内していても、加盟して1,2か月の期間しかサポートしてもらえない
質問をしても、あいまいな回答しか返ってこない など

③勧誘について

期限を決めて勧誘を促してくる会社には気を付けましょう

それ以外には、
  • FC加盟のロイヤリティー以外の費用が何にどれくらいかかるか?
  • 具体的なサポート内容?
  • 広告や集客方法はどうするか?

FC加盟の際には上記をおさえておきましょう。