コンシェルジュコラム

2022.01.13 部屋掃除

フローリング掃除の基本的な方法|黒ずみ汚れの原因や正しい落とし方を紹介

毎日、何度も歩くが故に汚れが溜まりがちなフローリング。じつは、フローリングの掃除といってもさまざまな種類・方法があるのをご存じでしょうか。

本記事では、フローリングの掃除方法についてご紹介します。床についた黒ずみ汚れの原因や落とす方法についても解説しているのでご覧ください。

 

フローリング・黒ずみ汚れは適切な方法と道具を用意すれば落とせる

フローリングには、拭き掃除だけでなく数多くの掃除方法が存在します。気になる黒ずみ汚れも適切な方法と道具を使用すれば綺麗に落とすことも可能です。

 

ただ、間違った方法でフローリングを掃除してしまうとさらなる状態悪化に繋がりかねません。本記事で、汚れの正しい落とし方や掃除方法を把握して確実に汚れを落としていきましょう。

 

フローリングの黒ずみ汚れの原因

フローリングの黒ずみ汚れの主な原因は、次の5つです。

  • カビ
  • 皮脂・汗
  • 油汚れ
  • ワックスの劣化
  • 液体汚れ(ジュースや水等)

各原因の詳細を解説します。自身のフローリングで該当するものがないか、ぜひご確認ください。

 

カビ

湿気によって、カビが生えた可能性があります。とくに、フローリングに直接布団を敷いている場合は湿気や寝汗によってカビが生えてしまう恐れも。カビの放置は、健康にもマイナスな影響を与えてしまうため早めの対策が肝心です。

 

皮脂・汗

毎日歩いたり座ったりしているからこそ、どうしてもついてしまうのが皮脂や汗。とくに、裸足で生活をしている場合、足裏の汚れや皮脂がフローリングにつき溜まってしまいます。蓄積した汚れや皮脂が時間が経ったことで、黒ずみに。

 

油汚れ

キッチン回りのフローリングの場合、考えられるのが油汚れです。料理中に飛んだ油がフローリングにつき、結果として黒ずみになってしまいます。

 

ワックスの劣化

フローリングをより綺麗にみせてくれるワックスですが、劣化によって黒ずみの原因になっている恐れがあります。ワックスも当然劣化しているため、剥がれてしまう場合も。

 

劣化の状態がさらに酷くなってしまうと、黒ずみにもより影響を与えてしまう恐れがあります。フローリング自体はもちろん、ワックスの状態も確認しておくと安心です。

 

液体汚れ(ジュースや水等)

キッチンやリビングの場合、食事中にジュースや水をこぼしてしまった経験がある方もいるはず。こぼしてしまうと、黒ずみの原因となったり、フローリングを痛めてしまいます。

 

こぼさないよう細心の注意をする事も重要ですが、万が一の場合は早急に対処しましょう。

 

【黒ずみを落とす】フローリング掃除の方法

フローリングの黒ずみ汚れを落とす方法をまとめました。黒ずみ汚れを落とすには、大きく4つのステップがあります。

  • ドライワイパー・シートで床表面のホコリを取る
  • 掃除機を優しくかける
  • 中性洗剤を使って拭き掃除
  • 水拭きと乾拭き

黒ずみを落とすフローリング掃除方法を知れば、気になるご自宅の汚れを解決することが可能です。全体の流れと各ステップの詳細を解説します。

 

ドライワイパー・シートで床表面のホコリを取る

まず、ドライワイパーやシート等を使って床表面のホコリや汚れを取り除いていきます。何度も歩く場所であるが故に、汚れが溜まりがちです。ホコリが舞い上がってしまう恐れもあるため、本格的な掃除の前に丁寧に除去しましょう。

 

家具がある場合も出来る限り掃除を行い、ホコリを取ります。普段、家具で見えない部分もホコリが溜まっている可能性が高いので、しっかりと確認をして拭き取っていきましょう。

 

掃除機を優しくかける

ドライワイパーやシートで取り除けなかった汚れを、掃除機で優しく取り除いていきます。フローリングの溝にも汚れが入っているので、細かなゴミもしっかりと除去しましょう。

 

中性洗剤を使って拭き掃除

その後、バケツのなかに水2Lに対し中性洗剤を小さじ1杯ほど入れます。ぞうきんを浸してしっかり絞った後、慎重かつ丁寧に拭いていきましょう。

 

水拭きと乾拭き

赤ちゃんやペットがいるのでなんだか心配という方は、さらに水拭き・乾拭きを行うのもおすすめ。中性洗剤が残らないように、作業箇所をしっかりと拭きます。

 

水拭き後は、乾いたぞうきんを使って水分を取り除き乾燥させることが大切です。

 

フローリング掃除・黒ずみ除去の注意点

フローリング掃除・黒ずみ除去をする際は、濡らし過ぎに注意してください。過度な濡らしは、フローリングを痛めてしまう恐れがあります。

フローリングは、想像している以上にデリケートな素材です。そのため、正しい方法と洗浄剤を使用して清掃を行う必要があります。

もし清掃に不安を感じているなら、清掃のプロにお任せください。

 

フローリング掃除や黒ずみ除去に関するご質問

今回は、フローリング掃除や黒ずみ汚れ除去に関してよく寄せられる2つの質問と回答をまとめました。質問内容は、次の通りです。

  • フローリング・黒ずみ汚れの予防方法
  • 床を綺麗にした後のワックスがけの必要性

それぞれの質問と回答を紹介します。

 

フローリング・黒ずみ汚れを予防する方法はある?

フローリング・黒ずみ汚れを予防する主な方法は、次の通りです。

  • こまめな拭き掃除
  • 靴下やスリッパを履く
  • 湿度が高くならないように窓を開ける

 

フローリングの表面に汚れがたまらないように、こまめに拭き掃除を行って常に清潔な状態を保っておきましょう。ぞうきんがけやシート等を使って、適宜拭き取りを行います。乾いたもので行うのがおすすめ。

また、皮脂や汚れ、汗をつけないために自宅の中では靴下やスリッパを履いて生活するのもおすすめです。毎日何度も歩く場所であるからこそ汚れがたまりやすいもの。日頃から足裏の汚れをつけない・ためないように心掛けましょう。靴下やスリッパを履けば、足元の冷え防止にも繋がります。

また、湿度が高くならないようにこまめに窓を開けるのも良し。空気の入れ替えを行って、湿気がたまりにくい環境を整えましょう。

フローリングにカーペットや絨毯を敷いているなら、外に干して適宜湿気をとることが大切です。常に置いたままでは湿度が改善されないために、定期的な入れ替えを行いましょう。

 

床を綺麗にした後はワックスがけをした方がいい?

フローリングが綺麗な状態になったら、ワックスがけをすることをおすすめします。ワックスは自分で塗ることもできますが、よりクオリティの高さを求めるなら業者にお任せするのも1つの方法です。

とくに、初めての場合は上手く塗れない可能性も。ワックスがけを行う専門業者を探して、依頼するのが1番確実です。

「フローリングの黒ずみ汚れの主な原因」にもあるように、ワックスの劣化は黒ずみに繋がる場合があります。黒ずみになってしまう前に、定期的に塗り替えることを心がけておきましょう。

 

フローリング掃除や黒ずみ除去を確実に行うならプロに依頼するのがおすすめ

フローリング掃除・黒ずみ除去を確実に行いたいなら、プロに依頼することをおすすめします。フローリング掃除にはさまざまな方法が存在し、失敗するとさらに悪化する恐れも。

また、本記事で紹介された掃除方法を初めて知った方のなかには、正しくできるかどうか不安を覚えた方も多いと思われます。少しでも不安を感じるのであれば、掃除経験が豊富なプロに依頼するのが1番確実です。

プロであれば、豊富な知識を持っているためさまざまな状況に対応できます。より確実に汚れを落としたい方や失敗するのが怖い方は、ぜひプロにご相談ください。

 

まとめ|正しい道具と方法でフローリング掃除・黒ずみ除去を行おう!掃除のプロにご相談ください

今回は、フローリングの掃除方法を紹介しました。フローリング掃除・黒ずみ除去は、正しい道具と方法で行えばしっかりと落とすことができます。どうしても汚れがつく・溜まる部分ではありますが、掃除を行ってなるべく清潔な状態を保ちましょう。

とくに、汚れがたまりやすいキッチンやよく出歩く場所はこまめに拭き掃除を行うと安心です。ほこりや皮脂汚れなどでフローリングにマイナスな影響を与えてしまう前に、日頃からケアを行いましょう。

ただ、フローリング掃除・黒ずみ除去は方法を間違えてしまうとさらに状態悪化・フローリング自体にダメージを与えてしまう恐れがあります。確実に汚れを落とすなら、専門の業者に依頼するのがおすすめです。

専門業者であれば、正しい知識と方法で汚れにしっかりアプローチできます。自分の力では落ちなかった黒ずみ汚れも、専門業者なら綺麗に落とす事が可能です。フローリング掃除・黒ずみ除去を確実に行いたいのなら、掃除のプロにお任せください。

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